私の財布へのこだわりは3つのキーワード!イタリア、革、そして長財布!

大抵の男性がそうだと思いますが、私も財布に関してはかなり強いこだわりを持っています。
こだわるのは、材質と形状、そして色です。

特にブランドに対する強いこだわりはありませんが、革も縫製もイタリア製、
もしくは革はイタリア製そして縫製は日本製というものをいつでも購入しています。
材質は絶対に革で、上述の通りイタリア製にこだわります。

持った瞬間に高級感となんともいえない「くたびれ感」を味わう事ができるイタリア製のなめし革は、
財布の素材としては最高です。

どこの国の革でも同じだろう?とよく言われるのですが、そんな事はありません。

日本製、ドイツ製、フランス製と、いかにも良い品質が揃いそうな国々の革を試してみましたが、
イタリア製の革ほど「持っていて嬉しい感」を演出してくれる財布はありません。
材質だけは何がなんでも譲れない点ですね。

形状は30代の頃までは二つ折りのものが好きでしたが、40歳を過ぎてからは長財布が良くなりました。

大人の余裕というか、どう表現すれば良いのか迷ってしまいますが、
とにかくメンズ財布 人気を取り出して支払いをしている自分の様がなんとも好きで、
その満足感を満たしてくれる長財布を最近では好んで使っています。

本で長財布がお金を呼ぶという本が話題になりましたが、
私も長財布に変えてからお金に余裕ができるようになりました。

40歳という給料が急激に上がり始める年齢を迎え、その影響が強いのかもしれませんが、
長財布を使って綺麗にお札を並べていると、
確かに無駄遣いをしそうになる時でもちょっとしたセーブがかかるようになりますから、
長財布がお金を呼ぶというのはまんざら俗説ではないような気もしています。

三点目は色です。
私の妻が風水に凝っていて、私の金運を司るラッキーカラーは赤なんだそうで、
革製の財布であっても必ず赤いアクセントが付けられたデザインのものを選ぶようにしています。

最近ではなめし革自体に着色をして渋い赤い色をした革の財布も見かけるようになりましたので、
次に買うならばその財布にしようかと思っています。

今は上記の条件を満たした8万円で購入した
イタリア製の革の赤いアクセント入りの長財布を使っていますが、
長く使えば使うほど味がでてきて、本当に気に入って使っています。

革の良い風合いがちょうど出てきた所なので、他の財布に浮気するつもりもないのですが、
時々気分転換をしたくなるので、
お札だけが入るタイプのイタリア製なめし革素材の赤い色で染められた長財布を
誰かがプレゼントしてくれたら、とても嬉しいですね。

大人の男を演出するアイテムとして財布はとても重要ですので、
私は今後も上記の要素は重視していきたいと思っています。

結局素材感と使い勝手が決め手になります

今使っている財布は友人に特別にオーダーして作ってもらったオリジナルの企画です。
以前関連の仕事をしていたこともあり、今回はその時仲良くなった職人にお願いしてみました。

今までは英国のブランドや国内のモノをいろいろ試しましたが、
どれも良いモノでありながらもう一歩踏み込んで欲しいという点が少なからずありました。

デビッドソンやホワイトハウスコックスではブライドルレザーを、
国内ブランドではコードバンやヌメ革のモノを愛用していましたが、素材はどれも合格点、
しっかりした質感と使い込まれるエイジングの楽しみは十分味わえたように思います。

好きかどうか聞かれればどれも気に入ってはいましたし、
またいつか買う可能性はあるブランドの候補として頭には入れています。

その内のデビッドソンは当時の彼女からのプレゼント、なかなかセンスのいいセレクトだと関心しました。

ただ財布というのは貰えば嬉しいものですが、いつも欲しいわけでなく
丁度買い替えるタイミングでないとただ使わずじまいでしまっておかなければなりませんし、

それは数年に一度のことですのでそうある機会ではありません。
今のを頼むきっかけは良い革が手に入ったから見に来いという友人の電話でした。

友人は縫製が主な仕事でありながら部類の革好き、
時々新商品の開発に関わり気になる革の試作などもやっているので、革の情報には長けています。

しばらく姫路のタンナーと試作をしていたのがやっと出来上がったので見せたいと言うのです。
見せてもらって納得、タンニン鞣しのゴツい革でいい味わいを醸し出していました。

カテゴリーで言えばオイルヌメになるのですが、色合いが絶妙、
ワザとらしくないアンティーク仕上げが今まで見た革でもイチ、二の出来映えで
さらにエナメルで深みを出していました。

エナメルは上手く使わないと合皮と変わらなく見えてしまうので今までは敬遠していましたが、
それは革らしさを残したままエナメルの奥行きもちゃんと出ていていい感じです。
思わず自分用にと頼みましたが、後は細かいディテールの企画。

これまで使ったブランドの財布をベースにしながらも、
足りない部分をさらに改善できるように設計を進めました。

紙で実物大のモノを作ってそれを職人に渡します。
彼に感想を聞いて直せる部分は修正、そうして完成形のパターンは決まりました。

表はその革、裏は栃木のヌメを使って出来上がったのが今の財布、
結構納得の行く出来にはなったと思います。

友人の協力もありサンプル扱いで作ってもらいましたが、
請求は2万ほど、これは材料費や型代が殆どでしょうから安くしてくれたと思います。

今回特にカード入れの仕様にこだわり、
嵩張って見えないわりにたくさん収納できるように工夫しましたが、
難しいけどひとつひとつのディテールを考えるのはとても面白かったです。

また機会があればやってみたいものです。

オシャレに気を遣うならスキンケアも大事

私はある周期でニキビができてしまいます。
まず生理前になると肌の調子が悪くなって、ニキビができやすくなります。

この原因は生理前になると女性ホルモンの1つであるプロゲストロンが原因で、
皮脂分泌が増えたり、肌の機能が低下してニキビができやすくなります。

女性は避けては通れない生理なので、この対策としては、生理前に、
皮脂のケアと保湿をたっぷるすることが大事です。
ホルモンのバランスを崩すことは、ニキビにとっては大敵です。

これは生理前だけではなく、普段の生活、例えば仕事で睡眠不足になる。
仕事でストレスを抱えるなど、普段の生活でホルモンのバランスを崩してしまいます。

ストレス睡眠不足によって、肌のバランスが崩れニキビの原因であるアクネ菌が
増殖しやすい環境を作り出してしまっています。

ストレスが原因だと思ったら、一番のニキビ対策は、睡眠をたくさんとることです。
ストレス解消にもなりますし、ニキビにとって睡眠をとることは、なによりの治療法なので、
睡眠不足が続いていたら、何よりも寝ることが効果的です。

あとは暴飲暴食を避けることです。

私は甘いものが好きでとくにチョコを疲れているとたくさん食べてしまうのですが、
糖分はニキビの大敵なのです。糖分はニキビの材料になってしまうので、
甘いものや糖分の多いお酒は、特にモルモンバランスが崩れやすい生理前は厳禁です。

大人ニキビに悩んでいた時に、甘いものを一切絶ちました。間食もせず、
3食野菜中心の生活で、飲みものはごぼう茶にしました。
すると脂質が少ないからか、肌から脂分が減って、生理前にも大人ニキビがほとんどできませんでした。

野菜中心の生活をすると、便通も良くなります。
腸内浣腸がよくなると、自然に肌へも良い影響がでます。

しかしいくらホルモンバランスを整えて、睡眠をとっても、
やはり大人ニキビはできてしまうときは出来てしまいます。

他に原因は何かというと、乾燥になります。お肌を乾燥させることで、
肌のニキビへの抵抗する機能が衰えます。

毛穴に脂質が詰まって、つねに大人ニキビができやすい環境を作ってしまいます。
ニキビができやすい肌にしないためには、保湿を常に忘れないことです。

ですから、私は基礎化粧水は安価なものではなく、
肌にいいというちょっと高価な化粧水を使っています。

お肌にたっぷり水分を上げることによって、
お肌環境を常に整えて、ニキビのできにくい環境にします。
そのためにケチってはいけない部分が保湿です。

面倒だから、今日はお手入れをやめようと、
そのまま寝てしまうととんでもないことになります。

忙しいからこそ、なるべく睡眠をよくとって、お肌にたっぷり水分をあげて、
身体のバランスを整えておけば、ニキビを撃退することが出来ます。

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